旅から戻って一週間経って桜も散り始めた今日この頃。
昨日の土日はもちろん、花見のハシゴでした。

どこも人がいっぱいだったけど満開でとてもきれいでした!
帰国が桜に間に合って本当によかった!
でしたね。
ところでまたアメリカ旅行の話に戻りますが、
一緒に旅行した友達から素敵な写真が届いたので載せちゃいます。
見てください、このパノラマ写真!

ヨセミテ初日の、トンネルビューからの景色です。
とても小さいですが、わかるかな・・・
そしてもう一枚。

こちらは、草の上で寝転がってた場所で撮影したもの。
右端の方の草の上に立ってるのが私・・・
もっとわからないかな・・・
私と山のサイズで、ヨセミテのスケールを感じてもらえましたか?!


実はこの写真、
キヤノンのPowerShot G7ってカメラで撮ったものですが、
このカメラ、「
画像の重なり具合を確認しながら撮影できます。
友人がそのモードで、
し、
帰国後に編集してつなげたものです。
普段はめったに使わなそうな機能ですが、、
今回はその実力をばっちり発揮してました。
私はどこのまわし者でもありませんが、
このカメラ、他にもいろんな機能がついててすっごくうらやましかった・・・
もう一つ実力発揮してたもの、
それは1000倍ズーム!
遠く近寄れない滝や動物まで、
このズームでばっちり撮影してました。
ますますキヤノンのまわし者っぽくなってきたな・・・
あとしつこいけどもう一つ、。動画も編集できる!
私のデジカメだと撮影した動画は長く撮っちゃうと途中で切れなくて
動画のせいでメモリーカードがいっぱいだ~
ってときは泣く泣く削除。。
でもこのカメラ、必要な部分だけ編集できるすぐれもの。
あ~~欲しい!
昨日(3/28)のことですが、
またまた新聞に載ってしまいました!!
私のブログの、イザンヌ特別賞でいただいたアメリカ旅行記が掲載されたのです。

今回は、なんと3列も!
すごく大きな範囲でページの4分の1くらい!?
写真が2枚もだし!
両方とも私が写ってる!
タイトルもデカい!!
出発前日から5日目までのダイジェスト版になっていて、
ブログの文章が少しずつ掲載されています。
読んでみると、なんだかとても立派に見えました。
旅行中の更新は結構たいへんでしたが、更新した甲斐があったなぁ~という感じです。
まさかこんなに大きく立派に載せていただけるとは思っていなかったので
かなりびっくりです!
永久保存版ですね。
実家に送ろうかな~~
みなさま、昨日の新聞ですが、まだ残っていたら是非みていただけるとうれしいです☆
というわけで、夕方まででヨセミテ観光も終わり、
空港近くの街、フレズノに戻ったのでした。
山を下り、またまっすぐ何も無い道路を約2時間のドライブ。
帰り道はちょうどサンセットの時間でした。
周りには何も無いので地平線がくっきり。

これで楽しい旅も終わり。
旅のしめくくりにぴったりなとてもきれいな夕日でした。
振り返ると、サンディエゴから始まり、ロス、ヨセミテと来て、
テーマパーク、建築、海、山と、それぞれですばらしい体験をすることができました。
特に、ヨセミテの大自然のスケールは、日本では味わえないもので圧倒されました。
アメリカ留学中の友人とも会えたし、とっても充実した楽しい旅でした。
この旅をプレゼントしてくださった、ユナイテッド航空、サンケイデジタルの皆様、
本当にありがとうございました!
そしていつもブログを読んでくださってる皆様
応援ありがとうございました!
旅行中もご愛読ありがとうございました。
コメントもたくさんいただけてとてもうれしいです。
いただいたコメントを見ていつもワクワクしてました。
そんなこんなで無事に帰国しました。
家に着いてからTVで知ったミキティー優勝には感動で涙。
まだまだ休み気分から抜け出せず浦島太郎のような気分ですが、
そうも言ってられません!がんばります!
その先を進んだところに開けて周りの山が一望できる場所発見。
ここでも草の上にちょっと寝転がってみました。。
寝転がりすぎです。。
草だらけになりましたが
壮大な景色を見渡すことができました。
いつもと視界が変わるのっておもしろいですね。
ハーフドームを背に記念撮影!

このコース、一般的には往復3時間くらいのコースだそうですが、私たちは、途中のちょっとした光景に立ち止まったり、回り道したり、写真を撮りまくったり、ちょっと奥の方まで行き過ぎたりで、結局往復で5時間近くかかりました。
でもおかげでいいものがいっぱい見られて大満足。
しかし写真だと、この自然のスケール感があまり伝わらないのがとても残念です。
写真で見る以上の迫力があったのになぁ~~。
何しろ、普通のカメラには全部収まりきらないのくらいなサイズなのです。
さらに進んだその先には、ちょっとひらけた場所がありました。
小さな砂浜があって子供たちが遊んでいます。

結構歩いたのでここでお昼ごはんにすることにしました。
偶然座った目の前にこんな字が・・・・

私が書いたんじゃないですよ・・・
食後のひと眠り!?

寝転がると壮大な景色が一層壮大に見えますよ。
その後少し休んで出発。
少し歩くと・・・
ミラーレイク発見!!

同じ湖なのに他の場所から見てもまったく写りこんでいないのに
ここから見ると、ヨセミテの壮大な山々や木たちが完璧に写りこんでいます。
ハーフドームも写り込んでいるんですが、写真には収まりきりませんでした。
まるで絵ハガキのような景色に見とれてしまいました。
ヨセミテ二日目は、早起きしてハイキング。
この旅一番の早起きで、なんと5時起床!
前日宿泊したヨセミテロッジは朝食付だったので
フードコートでスクランブルエッグをいただきました。
これは今朝、ロッジの前から見えた滝。

宿から滝は少し離れてるので
こんな場所からこんなにスケールの大きな滝が見えるとは意外で、かなり感動しました。
周囲は滝の音でゴウゴウしてました。
その後ビジターセンターに行って、コース情報の収集。
受付のお姉さんがいろいろ親切に教えてくれました。
ヨセミテにはいくつかハイキングコースがあり、中には数日かけてまわるコースもあります。
私達は今日でヨセミテ最後だったので、半日くらいで周れるコースを行くことにしました。
今は冬季閉鎖中で行けないコースもいくつかあるので
コースの選択肢は限られますが、その中でもそんなに難易度も高くなく、
気軽で人気と言われてるコースです。
ハイキングの目的地はミラーレイクという湖です。
ミラーレイクとは、ヨセミテの木々や山々が湖の水面が
鏡面となって写りこむスポット。
どんなところだろう!?と期待いっぱいに出発しました。
宿泊したヨセミテヴィレッジから5分くらい車を走らせた
カリーヴィレッジというキャンプ場のワンデイパーキングに
車を泊めて、ハイキングの開始。
これがキャンプ場のキャビン。日本では見たことない形が新鮮でした。

早速こんな道に遭遇。
地図ではどこかわからないけど、とりあえず通ることに!

テレビでしか見たことないようなウッドデッキを歩けるだけでテンションあがっちゃいました。
今どこなのか!?わからないけど、欲望のままに突き進むとその先は森です。
森の中にはキャンプをしてる人も。

こんな場所でキャンプができるなんてとってもうらやましい。
雪も融けて暖かくなってきて、気持ちいいだろうな~。
地面には大きなマツボックリがいっぱい。

湖を目指して川沿いをどんどん上流へ進みます。
途中、川の上にこんな大きな丸太が突き出た場所発見!

ちょっと怖かったけど、川の上へ!
ヨセミテ国立公園のゲートをぬけ、どんどん山道を登っていくと、
だんだん岩や絶壁のあり、高い木が多い風景に変わっていきました。
しばらく進みトンネルをくぐると
いきなり、そこには迫力満点な風景が現れました!
ここはトンネルビューというポイントです。
地図も見ないで進んでいたのでいきなり現れた絶景にびっくり&感動!

車を降りて、しばし堪能。
空気がとっても良いです!深呼吸!
ヨセミテ渓谷を一望できます。
左の巨大な垂直な岩がエル・キャピタン。
その奥のまだ雪が残っている白い山の右側の、球面を半分に割ったようなハーフドーム。
さらに右側に小さく写っている滝が、ブライダルフォールです。
それらの間ののU字の谷は氷河の浸食によってできたものです。
その後、さきほどトンネルビューから見えた滝、ブライダルフォールへ。
雪解け水が勢いよく流れ、結構離れたところまで水しぶきが飛んできます。

思いがけないところでサンディエゴシーワールドで購入したポンチョの出番です。
カメラも水滴がいっぱいついてしまいました。

大自然のうがい。
滝に行く途中、大きな木の跡にでっかい岩!

その後車を走らせると、これまた先ほどトンネルビューから見た垂直な岩、
エル・キャピタンが目の前に!

ひとつの岩とは思えないスケールで、すごい迫力です。
このエル・キャピタン、高さは谷底から1097メートルもあり、
世界中のロッククライマ−が挑戦しているそうです。
冬以外の季節には、何日もかけて頂上にのぼるロッククライマ−の姿を
見ることができるそうですが、残念ながら今回は見えませんでした。
何日もかかるので、夜は岩にぶらさがって寝るのだとか。
どうやって寝てるのか、とっても見たかったです。
まだ季節じゃないのかな。
その後、ヨセミテ滝へ。

川もきれいに流れ、丸太の橋が楽しいです。
今日のヨセミテはとてもよいお天気
で、昼間はロスより少し涼しいくらいで過ごしやすかったです。
半そでの人もいるくらいでした。
でも夜はちょっと寒かったけど、泊まったロッジのお部屋はとても暖かかったので問題ありませんでした。
夜はヨセミテロッジに宿泊。
明日はアメリカ観光最後の日。
絶対晴れますように!
6日目は、ヨセミテに向かいました。
もう6日も経ったのか!
あっという間ですね。もう少しで旅も終わりと思うとちょっと寂しいなって感じです。
朝から雲ひとつ無い青空!今までの中で一番いい天気です。
気持ち良くて、ハイテンションに始まりました。
ちなみにネットにつながらないと思っていたら、
宿泊したヨセミテロッジには、無線LANがついていました~。
ヨセミテまでは、フレズノから約2時間のドライブでフリーウェイを北上です。
右側通行にもだいぶ慣れてきました。
フリーウェイはひたすらまっすーーーぐ!

周りは平地で芝か畑で、視界を遮るものは全くありません。
見るものといえば、たまに牛がいるくらい。

途中、こんな倉庫もありました。
ザッツアメリカ!ですね・・・
どんどん進むとだんだん周りに木が増えてきました。

ここはオークハーストという街でフレズノ→ヨセミテ間にある
最後の街です。観光地価格を避けてガソリン入れるならここで入れましょう!
そこを過ぎると本格的な山道で木の種類も
針葉樹になってきました。

いよいよ到着!
ここがヨセミテ国立公園の南ゲートです。

この季節、雪のためチェーンを準備しなきゃいけないという情報がホームページやガイドブックに載っていたので不安でしたが道路上の雪はすっかり融けて春が近づいてました。
日陰には少し雪が残っていましたがチェーンは必要無かったので助かりました。
今日はヨセミテいってきます!
ヨセミテは昨日の宿泊地、フレズノから約一時間半。
はりきっていくぞ~~!
ちなみに昨日のドライブはこんな感じ。

フリーフェイの周りは真っ暗で何もありません。
途中で霧が出たり、ちょっと怖かった。。
遅くまで買い物してたことをちょっと後悔したり。。
でも霧はしばらくすると晴れ、
休憩もいれたら約6時間もかかりましたが無事に到着!
あ~よかった。
それではいってきま~す。
ちなみにヨセミテ国立公園内は森なのでネットにつながらないかもしれません。
次の更新は明後日以降になりますがよろしくおねがいします!
次はサンタモニカにあるイームズのケーススタディハウス#8へ。
ケーススタディハウスとは、「アーツ&アーキテクチュア」という雑誌の誌上で展開され
1940年代中期~1960年台初頭まで続いたロサンジェルスに計画されたプロトタイプ住宅で、
様々なデザイナーがいろいろな土地、素材で住宅実験をしたものです。
この家は、そのケーススタディハウス35案中、8番目のもので、
20世紀後半にチャールズ・レイ・イームズ夫妻がデザインした自邸です。
夫妻は実際に亡くなるまでここに住んでいました。
イームズ夫妻は60年~70年代に活躍したデザイナーで、
建築だけでなく、家具、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に
数々の実績を残しています。
椅子もとっても有名で、東京のカフェなどでもよく見かけますね。

見学は外からのみ許可されていますが、部屋の中をのぞくことはできました。
写真撮影も外観のみ許可されてます。
屋内はイームズ夫妻が亡くなったときのまま保存されています。
イームズ夫妻がデザインした椅子やテーブルなどがうまく配置されとても素敵でした。
撮影禁止なのが残念でしたが、ソファーカバーや棚の上の置物まで、目に焼き付けてきました。
外観の色使いや窓の使いかたもとてもいい感じ。

二軒目のお家もとてもかっこよくて大満足でした。
いいもの見たわ~
その後、サンタモニカで遅めのお昼ご飯を食べ、
サードプロムナードというところでちょっとお買い物を。
でもその後ヨセミテ手前の街まで長時間ドライブがあるので
あまりゆっくりはできなくてちょっと残念。
ですが、欲しいものがいっぱいあって、あまりゆっくりしてたらどんどん買ってしまいそうなので
ちょうどいいかなと。。
夕方、買い物を終わらせ、車でヨセミテの手前の街、フレズノへ向かいました。


by 吉野なぎさ
すっごいパノラマ!